栗さん北海道を行く (5) ≪今度は蝦夷鹿だ!≫

徒歩(カチ)友の栗さんが北海道を歩いています.。 
10月初めに函館を出発し稚内まで全旅程650キロを徒歩で歩き通します。 

昨日は中川町を出発して、幌延町辺りまで旅程を進めたようです。

北見山地と天塩山地の山間部を天塩川に沿って北上してきたところですが、やっと山地帯から抜け出し、天塩平野にたどり着きましたね。 
ゴールの稚内が見えはじめてきましたよ。 

【メッセージ①】
また出たー、今度は鹿だー 
幌延町の道を歩いていると、突然2頭の鹿が飛び出してきました。
大きい。馬みたいだ。あーびっくりしたな、この馬鹿め。
先の方に行って、こっちを見ていたのでシャッターをおしました。これも拡大しないと見えないかも。 (栗)

<この馬鹿め> ※Photo:栗さん
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                 中央部拡大映像
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熊ではなく、鹿でよかったですね。熊対策は万全でしょうが、まずは一安心でした。

【メッセージ②】
昨日は渓谷を歩いていたが、今日は牧草がある平原になってきました。幌延町付近です。
途中、鹿に出会ったが、牧場が多いので牛があちこちで見ることができます。
周辺はくさやみたいな匂いがするが、慣れると平気だ。
 ※くさや:魚類の干物の一種で、伊豆諸島で多く生産されます。独特の臭気、風味があり、おじさん達の酒の肴として好まれています。 

<やっと人里だ> ※Photo:栗さん
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無事の幌延町到着おめでとうございます。やっと静河カメラマンが記憶している北海道らしい風景になってきました。
幌延町の人口は2500人ほどで、基幹産業は牛乳を主体とする酪農業だそうです。写真は大規模酪農地帯の一部かな? ※黒い牛ですよね?

それにしても、すごいですよね。 もう二週間以上ひたすら歩いているのですよ。
1日35キロとしても、560キロです。並みの修験者も敵わないですね。

今日も楽しい報告、ヨロシクです。
                                          連載⑤

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