春の庭園散歩 清澄庭園のカエル合戦
先般の > ブログ商店街の春の寄合で、3月のテーマは「春の宵」と決まりました。
ちょうど > ベトナムからカンボジアの旅 に出る前に深川の清澄庭園を訪ねており、庭園ではカエルの恋の季節が始まっておりました。

そんなことで、これを春の宵の秘め事として、蛙合戦を今月の1枚にしてみました。

≪泉水と名石の清澄庭園≫
当該地は、もとは江戸の豪商・紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられています。
明治期に三菱の岩崎弥太郎が荒廃していた邸地を買い取り、「深川親睦園」として造園したとのことです。
全国から取り寄せた名石を配した「回遊式林泉庭園」で、明治を代表する日本庭園となっています。
≪野鳥の池≫
庭の中心が泉水で広大な池が配され、キンクロハジロやヒドリガモなど、多くの冬鳥が羽を休めていました。東京湾から隅田川を伝って上がってくるのですかね。
≪蛙合戦≫
△磯渡り
△にらみ合い
△カエル合戦(※今月の1枚)
磯渡りの浅場には、カエルがウジョウジョいて、メスの奪い合いですよ。

「やさ蛙 負けるな静河 ここにあり」の気分でした。
≪もうひとつの蛙≫
園内には、芭蕉の「古池やかわづ飛び込む水の音」の句を刻んだ大きな石碑があります。
何でも隅田川の護岸工事の際にこの地に移設されたとのこと。
≪芭蕉翁の像≫【参考】
庭園を出た道路沿いで芭蕉を発見です。
ここは採茶庵跡で、芭蕉は1689年にここから奥の細道の旅に出発したとのことです。
ちょうど > ベトナムからカンボジアの旅 に出る前に深川の清澄庭園を訪ねており、庭園ではカエルの恋の季節が始まっておりました。

そんなことで、これを春の宵の秘め事として、蛙合戦を今月の1枚にしてみました。

≪泉水と名石の清澄庭園≫
当該地は、もとは江戸の豪商・紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられています。
明治期に三菱の岩崎弥太郎が荒廃していた邸地を買い取り、「深川親睦園」として造園したとのことです。
全国から取り寄せた名石を配した「回遊式林泉庭園」で、明治を代表する日本庭園となっています。
≪野鳥の池≫
庭の中心が泉水で広大な池が配され、キンクロハジロやヒドリガモなど、多くの冬鳥が羽を休めていました。東京湾から隅田川を伝って上がってくるのですかね。

≪蛙合戦≫
△磯渡り
△にらみ合い
△カエル合戦(※今月の1枚)
磯渡りの浅場には、カエルがウジョウジョいて、メスの奪い合いですよ。

「やさ蛙 負けるな静河 ここにあり」の気分でした。

≪もうひとつの蛙≫
園内には、芭蕉の「古池やかわづ飛び込む水の音」の句を刻んだ大きな石碑があります。
何でも隅田川の護岸工事の際にこの地に移設されたとのこと。
≪芭蕉翁の像≫【参考】
庭園を出た道路沿いで芭蕉を発見です。
ここは採茶庵跡で、芭蕉は1689年にここから奥の細道の旅に出発したとのことです。












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