漁師料理 “うらやす”で 写楽人撮影会の打ち上げ

4月の写楽人の撮影会の打ち上げは、浦安の漁師料理の店 「うらやす」でした。 

午後の半日、浦安の旧市街(堀江、猫実)を巡っての撮影でしたが、この日は今季初の夏日で、結構くたびれました。

そんなことで、かつての東京湾の漁師町の浦安で、漁師料理で疲れた体を休め、明日への英気を養った次第です。


漁師料理店
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浦安駅前の東西線のガード下にそのお店はありました。

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館山の船形漁港に水揚げされた海の幸は、そのまま「うらやす」に直送されて来るようです。期待が持てそうでしたよ。


生簀とお土産
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居酒屋なのに入店したら、レジ横は沢山の生簀とおみやげ市場ですよ。

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地元船橋名産の ☛ ホンビノス貝がおいてありました。別名「白蛤」で、決して大馬鹿貝などとは表示しませんね。アサリ、ハマグリの減産をこの貝が補っているようですね。


こだわりのお酒
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まずはビールで乾杯。サントリーのOBがいるで、この日はプレミアムモルツです。

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九州男児もおり、この日のお酒は芋焼酎のさつま美人ですよ。

また、旧本州製紙のOBがおりまして、かつて江戸川の製紙工場の廃液が浦安の漁師に大打撃を与えた事件が宴席の話題にのぼりました。もちろんOBの方はまだ子供でしたが、暗い社史に因縁浅からぬものを感じていたようですね。


海鮮中心のお料理
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              △刺身の舟盛り

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              △海鮮サラダ

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揚げ物はアジのフライに、ホッケの焼き物です。


かじめのサラダ
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入り口の「謎の海藻に驚愕の栄養」の看板が気になり「かじめ」のサラダを注文。

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               △かじめのサラダ
キャベツの千切りの上にネバネバの海草が乗っかっていました。
何でも昆布よりも粘りの強い海藻で、高血圧・動脈硬化・糖尿病の予防など、様々な健康効果があると言われているとのこと。おじさんの健康食品ですよね・・。

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ちなみに、かじめは富津市のふるさと納税のお礼の一品とか・・。


自宅への手紙
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旅の記録として、毎回ハガキ持参の仲間がおります。訪問地の記念をハガキに載せ、参加者のサインを入れて、当該地のポストから郵送ですよ。人の趣味もいろいろですね・・。

そんなこんなで浦安の撮影会は無事終了した次第です。  

普通の住宅地での撮影飼会なので、被写体には恵まれませんでした。撮影者の技量が試される場所です。どんな写真が撮れたのか、次回の例会が楽しみですよ。




今日の1枚 「銭湯」≫【蛇足
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                △焚き口
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               △廃業跡
今回歩いたフラワー通りには、100mほどの間に3軒の銭湯がありました。そのうち一軒はすでに廃業です。かつては漁師の面々で賑わったであろう風呂屋ですよ。 消えゆく昭和ですね・・。


北品川の漁師料理≫【追記
昨年の土用の丑の日に、東京湾の漁師町のひとつ、北品川の“うえじま”で江戸前のアナゴ天を食べてきました。
https://galleryshizuka.seesaa.net/article/201707article_21.html

この記事へのコメント

konkon
2018年05月08日 15:03
静河さん、写楽人のみなさんうらやす乙です。
うらやすの海の恵みうらまやしいです。
来年のカレンダーの画像になるか注目しています。
歩いて、シヤッターを押して、魚を食べていい一日です。
静河
2018年05月08日 19:58
やはり、体を動かしてから一杯は美味しいですよ。
それに漁港直送となると、同じ刺身でも、美味しさ気分が違いますね。
蔵元直送「清龍」のようなものですよ。

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