スペイン旅 (6) アンダルシアの白い村 “ミハス”

先般はギャラリー静河を臨時休業し、久々のヨーロッパ旅行で ☛ スペインに行ってきました

コルドバの観光を終えた後は、アンダルシアの白い村・ミハスを訪ねました。

スペインの南西端、地中海の出口のジブラルタル海峡の近くに白い村・ミハスがあります。

地中海を見晴らす山の中腹に位置する白い村で、「アンダルシアのエッセンス」とも言われ、白壁の家が続く美しい町並みが魅力とのこと。

坂道や階段が多く、名物のロバタクシーが観光客に足代わりとのことです。

岩山に造られた村
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               △ミハスの岩山

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岩山の斜面に沿って建てられたミハスの階段状の白い建物。

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白が基調なので、茶だとチョイ違和感がありますね。これだと一般的な観光地ですよね。


ミハスの白い家
この村の家々は全て白い壁、漆喰で塗り固められています。 「アンダルシアの強い陽射しを反射させ、家に熱がこもらないようにする」とのこと。 
観光戦略もあるのですかね・・。

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              △村の中央広場

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村全体はあまり大きくなく、ある程度歩いていると全体が何となく分かってきますよ。

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立体的な白壁の村は、何処を撮っても絵になりますね。


村の教会
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              △村の中の教会・・?

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              △裏山の教会
「山の上の教会は遠いので行かないように」と、添乗員さんのご指示でした。


お土産屋
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お土産屋さんの中庭を見せていただきました。

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特産のアーモンド菓子を売っている露店。アーモンドやピーナツを溶かした砂糖でまぶしたもの。バス旅のお八つに購入です。


レストラン
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スペインではポストは黄色ですよ。


名物ロバタクシー
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観光馬車もなかなか乙なもので風景に溶け込み絵になりますね。


地中海遠望
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海岸沿いにはリゾート地のミハス・コスタ(海岸)があります。右手の遠方奥がもうジブラルタル海峡。天気が良いと遠くにアフリカが望めるとのこと。 

そんなことで、この日は観光客も少なく、好天のなかのんびりと村を散策してきた次第です。

ところで、白い村の住民の大半がイギリス人の別荘族とか・・。今般の英国のEU離脱があり、今後住人構成が変わっていくかも知れないとのこと・・。

この記事へのコメント

konkon
2019年05月13日 13:39
静河さん、白い村乙です。
日本の二時間ドラマに出て来そうなロケーションです。
ヨーロッパの夏休みは二ヶ月くらいあるんですよね。
ひと夏を過ごしてみたいものです。
ギャラリー静河
2019年05月13日 14:40
EU離脱で大騒ぎしているイギリスですが、お金持ちはミハスでのんびり静養のようですよ。
コンビニも信号も何も無い坂道の町で、地中海を眺めながら過ごすのも粋かもですよ。

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