コロナ禍の居酒屋は漁師料理の「うらやす」
写真集団・写楽人の秋の撮影会はコロナ禍の影響で中止になり、「各自、勝手に撮影会」の趣向になりました。
一昨年の☛写楽人の撮影会が浦安でしたので、小春日和の暖かな1日、久々に足を伸ばして浦安に出かけた次第です。
そんなことで、江戸川の船宿を皮切りに、☛七五三の準備万端の清瀧神社や☛神社内の富士塚など、浦安のかつての漁師町である猫実辺りをぶら撮りしてきたところです。
その帰りに駅前の居酒屋を覗いてみたら、お客が全くいません。ウイルスの感染リスクは少ないと思われ、久々の本格居酒屋でひと心地ついてきた次第です。
※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。
≪江戸川縁の船宿≫
江戸川沿いのメトロ東西線の鉄橋近辺には釣り船の船宿が軒を並べています。
堤防には釣り魚の名がずらり。はぜ釣りしかやらないミーハーカメラマンには識別ができないものもありますね。
堂々の警視庁ご用達ですよ。
堤防をこえると高速艇らしき釣り船が停泊していました。
≪久々の居酒屋≫
ひとあたり撮影を終えたら、駅前の漁師料理の「うらやす」で一献でした。
浦安駅横の高架下にあるお店で、2年前の写楽人の☛撮影会の打ち上げをしたところですよ。
店内に入ると大きな生簀です。東京湾の魚や通称・白蛤のホンビノスカイが。何でも千葉の房総の漁港から鮮魚・活魚を直送とのこと。
大きな店なのに、時間帯が早いのか、お客がいません。感染リスクが低いのでひと安心ですよ。
≪アジ三昧≫
まずは房総アジのたたき を注文。映えるお造りですよね。
たたきを食べ終わると姿造りの骨の部分を唐揚げにしてくれます。堂々の骨せんべいですよ。内臓以外すべて食べつくしました。
魚フライの王道のアジフライです。好物なので、どこの居酒屋でもついつい頼んでしまいます。
これも一応房総アジとのことです。
〆は売り切ゴメンの「おまかせあら煮」です。この日はあの硬い骨のタイのようでした。味付けなどおやじの料理の参考になりますよ。
≪お土産に「かじめ」≫
お店には海産物のお土産コーナーが設置されていました。
一番の売れ筋は金谷の「かじめ」とのこと。
「当店人気No1」の文字に惑わされ購入してしまいました。 ☛青森のアンテナショップの「黒の極」と同じですよ。
南房総産の海草のようですが、栄養価が高く免疫力アップには一役かいますかね・・。
そんなことで、お客が居なくてもコロナ禍の時節なので、軽くいただいて早々に退散した次第です。
さてもさても、新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。東京都では昨日は何と882人で、またまた記録を更新です。そんな中、総理を含めた8人のご老人が高級ステーキ店で会食とのこと。政府の分科会が5人以上での会食を控えるよう呼び掛ける中での堂々の集団会食です。重症化リスクの高いご老人には危険行為ですよね・・。
たぶん若い子たちの集団会食も偉い人と同じような心理なのですよね。
「うらやす」を訪れたのは、まだ感染拡大の前で、マスクをはずしての会食でしたが、この程度は許容範囲ですよね・・
≪かじめうどん≫【蛇足】
かじめうどん茹でて、海藻のかじめを乗せてたべてみました。ダブルかじめで、このネバネバトロトロが活力の元ですよね。

一昨年の☛写楽人の撮影会が浦安でしたので、小春日和の暖かな1日、久々に足を伸ばして浦安に出かけた次第です。

そんなことで、江戸川の船宿を皮切りに、☛七五三の準備万端の清瀧神社や☛神社内の富士塚など、浦安のかつての漁師町である猫実辺りをぶら撮りしてきたところです。

その帰りに駅前の居酒屋を覗いてみたら、お客が全くいません。ウイルスの感染リスクは少ないと思われ、久々の本格居酒屋でひと心地ついてきた次第です。

※☛色文字クリックで関連記事にアクセスします。
≪江戸川縁の船宿≫
江戸川沿いのメトロ東西線の鉄橋近辺には釣り船の船宿が軒を並べています。

堤防には釣り魚の名がずらり。はぜ釣りしかやらないミーハーカメラマンには識別ができないものもありますね。

堂々の警視庁ご用達ですよ。

堤防をこえると高速艇らしき釣り船が停泊していました。

≪久々の居酒屋≫
ひとあたり撮影を終えたら、駅前の漁師料理の「うらやす」で一献でした。
浦安駅横の高架下にあるお店で、2年前の写楽人の☛撮影会の打ち上げをしたところですよ。
店内に入ると大きな生簀です。東京湾の魚や通称・白蛤のホンビノスカイが。何でも千葉の房総の漁港から鮮魚・活魚を直送とのこと。
大きな店なのに、時間帯が早いのか、お客がいません。感染リスクが低いのでひと安心ですよ。
≪アジ三昧≫
まずは房総アジのたたき を注文。映えるお造りですよね。
たたきを食べ終わると姿造りの骨の部分を唐揚げにしてくれます。堂々の骨せんべいですよ。内臓以外すべて食べつくしました。

魚フライの王道のアジフライです。好物なので、どこの居酒屋でもついつい頼んでしまいます。
これも一応房総アジとのことです。
〆は売り切ゴメンの「おまかせあら煮」です。この日はあの硬い骨のタイのようでした。味付けなどおやじの料理の参考になりますよ。
≪お土産に「かじめ」≫
お店には海産物のお土産コーナーが設置されていました。

一番の売れ筋は金谷の「かじめ」とのこと。
「当店人気No1」の文字に惑わされ購入してしまいました。 ☛青森のアンテナショップの「黒の極」と同じですよ。

南房総産の海草のようですが、栄養価が高く免疫力アップには一役かいますかね・・。
そんなことで、お客が居なくてもコロナ禍の時節なので、軽くいただいて早々に退散した次第です。

さてもさても、新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。東京都では昨日は何と882人で、またまた記録を更新です。そんな中、総理を含めた8人のご老人が高級ステーキ店で会食とのこと。政府の分科会が5人以上での会食を控えるよう呼び掛ける中での堂々の集団会食です。重症化リスクの高いご老人には危険行為ですよね・・。

たぶん若い子たちの集団会食も偉い人と同じような心理なのですよね。
「うらやす」を訪れたのは、まだ感染拡大の前で、マスクをはずしての会食でしたが、この程度は許容範囲ですよね・・
≪かじめうどん≫【蛇足】
かじめうどん茹でて、海藻のかじめを乗せてたべてみました。ダブルかじめで、このネバネバトロトロが活力の元ですよね。

この記事へのコメント
先日は「写楽人21」を有り難うございました。早速マイブログで紹介させていただきました。勝手なコメントをつけておりますが、ご容赦ください。
浦安にも古い漁師町が残っていましたが、急速に開発され、その面影が消えつつあります。上京した際は早急にご覧ください。
「写楽人2021」のコメントありがとうございます。
励みになりますよ。
今のご時世、お客さんは少ないかも?
それでも駅前なので夕刻には席は埋まるのでは!!
チョイ高めですが、美味しいですよ。