コロナ禍は お家で一献 梅雨こもり

ブログ商店街の👀6月の寄合いで、今月の1枚のテーマが「梅雨こもり」に決まりました。

梅雨籠とは「毎日長雨で、外へ出られず家の中に籠ること」とのこと。

俳句の季語だそうですので、怪しげな俳句もどきの作品に合う写真をチョスしてみました。

6月の1枚は「梅雨こもり」
 『コロナ禍は お家で一献 梅雨こもり』 
▼①→なめろうで梅雨こもり 1.jpg
コロナ禍で1年半に及ぶ巣ごもり生活が続いております。お家で料理が、いつの間にやら酒肴のおつまみ研究になってきました。特に散歩にも出られない梅雨ごもりには、お昼にチョイ吞みが根付いてしまいました。困ったものですね。
ちなみにつまみはアジの叩きで、原価200円ですよ!!


「梅雨こもり」で一句
今年は九州地方の梅雨入りが早かった割には、関東甲信越は遅れており、連日真夏日が続くなど、まるで梅雨が明けてしまったかのようでした。
ここにきて、やっと昨日から梅雨入りになったようなので、チョイ一句ひねって、「梅雨こもり」を題に俳句もどき写真をつくってみました。

 『昼吞みは 糖質ゼロで 梅雨ごもり』
▼②→糖質ゼロ.jpg
緊急事態下の飲食店ではノンアルコール作戦が展開されています。高齢者には糖質ゼロビールがお薦めですが、ノンアルコールに挑戦も一考かも。

 『ボケおやじ しっかり食べて 梅雨ごもり』 
▼③→ボンカレー.jpg
これって川柳ですかね? 晴庵和尚も言っていましたが、アルコールやニコチンを抜くと食欲が増してくるとか。ご老人は食べ過ぎに留意ですね。

 『梅雨ごもり ワクチン接種 心まち』
▼④→接種.jpg
高齢者のワクチンの接種率(1回目)は34%程度とか。梅雨のなか、早く2回目を終えて安堵したいところです。

 『梅雨ごもり ねぐらの上で 何想う』
▼⑤→アオサギ.jpg
孤高のアオサギがそぼ降る雨に濡れていました・・。

 『果実酒を 作ってみたし 梅雨ごもり』
▼⑥→ボケ.jpg
若い頃は梅雨になると梅やヤマモモなどで果実酒をつくっていました。公園に丁度のボケの実が成っていましたが、採るわけにもいかず、ただ腐ち落ちるのを眺めるだけでした。

 『写真ネガ 断捨離迷う 梅雨ごもり』
▼⑦→ネガ.jpg
学生時代の黒白写真のネガが大量にあります。このデジタル時代、余命いくばくかで、どうしたものか悩むところです・・。




楽園の静河菖蒲》【追記】Photo by ファーマーOg
 『梅雨ごもり 見事に咲きし 花菖蒲』
▼⑧→静河菖蒲.jpg
ファーマーの楽園の静河菖蒲が今年も満開を迎え写真が届きました。
若い頃2株ほど植えたものをファーマーが毎年植え広げてくれています。コロナ禍の緊急事態下では外出自粛のため今年は写真で鑑賞です。

この記事へのコメント

2021年06月15日 12:38
プリンターのスキャナー機能に、フィルム読み取りがあったような。
konkon
2021年06月17日 13:58
静河さん、「梅雨こもり」俳句コレクション素晴らしいです。
手を動かし、頭を使い、嗅覚と味覚で、梅雨こもりの総合芸術です。
梅雨もはっきりしませんが、静かに家で一献が一番です。

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