東京愛らんどで八丈の「島の華」をゲット

急激な感染者の減少で長期に亘る緊急事態宣言が解除され、ステイホームの巣籠もり生活から解放されました。

激減の理由が専門家でもよくわからないようですが、感染のリスクも低減しただろうと思い、久々に電車に乗っての外出です。

近場で簡単に旅気分に浸れるのは竹芝ふ頭が一番。晴海には外国航路の客船ターミナルがありますが五輪の選手村の関連でシャットアウト。

そんなことで伊豆七島航路の竹芝客船ターミナルにある「東京愛らんど」に島の焼酎を買いに出かけた次第です。

竹芝客船ターミナル
▼①→竹芝たて.jpg
帆船マストがランドマークの竹芝客船ターミナル。昨年秋に👀東京ポートシティー竹芝の環境テラスを訪れた際に立ち寄ってから11ヶ月ぶりですよ。

▼②→心地よいアーチ.jpg
写真映えするアーチですが、チョイ奥行きが深くなっています。当初は竹芝ふ頭公園として整備されたので、上部が植樹などの人工地盤になっており、これをアーチが支えています。

▼③→アイランド入口.jpg
アーチの奥が東京愛らんどの入口。
島の焼酎やクサヤはいつのここで入手します。


東京愛らんど
▼④→店内A.jpg
前はスーパーようでな販売状態でしたが、コロナ禍の中で改装したようで、島の物産スペースが広く見やすくなり、チョイお洒落な雰囲気になりましたね。

▼⑤→店内B.jpg
カウンターの下は八丈島の流人が玉石を運び積み上げた玉石垣のような凝った設えですよ。

▼⑥→カフェ.jpg
広かった飲食コーナーはコロナ禍の改装で狭めたようですね。


「島の華」をゲット
▼⑦→焼酎島の代表B.jpg
カウンターには新島の嶋自慢、神津島の盛若、三宅島の雄山一など各島の代表選手が勢揃い。丁度1年前の第三波が来る直前でGOTOで気が緩んでいるときに👀神津島の盛若を調達したところです。

▼⑧→焼酎A.jpg
八丈島には数多くの焼酎があるようで、以前はよく「情け嶋」を購入していましたが今回は「島の華」をゲットです。※¥1300-。

▼⑨→クサヤよ.jpg
つまみは大島産の青むろのくさやを調達です。※一尾¥550- 


クサヤで一献
▼⑩→島の花.jpg
             △島の華
何でも大正14年の創業当初から造り続けている伝統の島酒とのこと。

▼⑪→クサヤ3.jpg
青むろあじのクサヤは軽く炙って瓶詰にして冷蔵保存。チョイ吞みの時にお酒をかけチンです。若い頃は気にならなかったんですが塩分が結構強めですね。

そんなことでこれからは寒くなりますのでお湯割り一献ですかね。

ところで👀ブログ商店街のメンバーで訪ねた池袋の「くさやバー」が、このコロナ禍で閉店していたようですね。くさやの伝道師を標榜していた八丈島の藍ヶ江水産の社長は、果たして再開するのですかね・・。



アシタバ栽培≫【蛇足
▼⑬→明日葉A.jpg
いつものホームセンターで明日葉を購入。切っても明日には葉をだすという生命力のある植物ですが、ベランダではアシタバがうまく生育してくれませんでした。

▼⑮→明日葉.jpg
東京愛らんどで朝採りの新鮮なのを購入した方が手早いかも・・。※¥300-

この記事へのコメント

konkon
2021年10月25日 14:16
静河さん、東京愛ランド乙です。
本当にお洒落になりました。以前は、観光地のお土産屋さんみたいでした。
我々にとっては、魅力的な商品がいっぱいです。
池袋にもお店出してくれないかな?
アシタバ栽培何とかして下さい。遊友連のおじさん達にも推奨して下さい。
静河
2021年10月30日 23:02
チョイ旅気分に浸るには竹芝が一番ですね。
それにお土産に島焼酎にクサヤを購入すれはプチ竹芝旅ですよ。

池袋はくさやバーの復活をまちませう!!
アシタバ栽培は何とか頑張ってみますよ。

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