舟木一夫2022 ツアーファイナル in 中野サンプラザ

舟木一夫が、1963年(昭38)に「高校三年生」でデビューして、今年で何と芸能生活60周年を迎えました。

そんな中、2022年のツアーコンサートのファイナルが恒例の中野サンプラザで開催され、いつもの舟友さんが出かけたようで、公演のチラシなどの資料が届きました。

今年1月の東京国際フォーラムを皮切りに全国27カ所30公演をこなしてきたとか。来月には喜寿+1歳。万年青年は頑張りましたね。

芸能生活60周年記念コンサート≫ photo by 舟友
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芸能生活だけでも還暦ですよ 遠い昔に中野サンプラザで還暦の赤詰めコンサートを観てきましたが、それから数えても17年。驚異的な若さですよね。
高校三年生を始めとして代表曲が30曲ほど。ミーハーカメラマンが口ずさめるのは半分位かな・・。

▼①Bチケット.jpg
             △チケット
結構なお値段ですよね。それでも満員御礼とか。舟木ファインに脱帽ですよ。舟友さんはこの日の良い席のようでしたが、全席同一お値段とか。

▼②A看板.jpg
             △案内板

▼②B緞帳.jpg
             △サンプラザの緞帳

▼②Cステージイメージ.jpg
             △ステージイメージ
ステージの様子はブロマイドから想像願います。何でも2部構成で行われ、全25曲を歌唱したとか。喉も健在のようですね。
また来月には芸能生活60周年記念シングル「湖愁」がリリースされるようです。


戦い済んでサンモール≫ photo by 舟友
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余韻を残しながらファンの皆さんは帰宅の途に。また来年はサンプラザといきたいところですが、残念ながら取り壊しが決定とか。

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秋の日はつるべ落とし。17:00前ですがとっぷりと日が暮れたようですね。

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中野サンプラザの前の広場にある時計台です。

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中野駅前のサンモールではコンサートの期間中は舟木氏の曲が流されているとか。

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             △お店のポスター


ロングコンサートin新橋演舞場
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2022年の〆はロングコンサート in 新橋演舞場。それにしても暮れに天下の新橋演舞場で爺さん流行歌手がロングコンサートとは大したものですよね。

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             △4バージョン構成
期間中に構成が4回変わるようで、それぞれが楽しめる仕掛けとか。熱烈なファンは大忙しですよね。

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新橋演舞場への降車駅のメトロ東銀座駅のホームには、早々とコンサートの案内が。(※ photo by 静河)
「老後の資金がありません」は映画で観ました。御年89歳の草笛光子大先輩も驚異的な若さでしたよ。

ミーハーカメラマンも昨年は舟木大先輩の喜寿祝いで、暮れの👀特別公演「壬生義士伝」を観てきました。老境のオジサンが舞台を転げまわる熱演にハラハラしたところです。
おば様ばかりでオジサンには敷居の高いコンサートですが、また舟友さんにチケットを買ってもらい2022年の〆にしたいと考えているところです。




赤詰めコンサート≫【蛇足
初めて舟木大先輩の生のステージを観たのは、中野サンプラザの「還暦の赤い詰襟コンサート」でした。ファンの皆様が花束などプレゼントを舞台袖で渡すのに仰天したところです。
その後は時たま👀暮れの新橋演舞場の公演などにお邪魔しています。

▼・サンプラザ・舟木還暦(041212)A.jpg
緞帳は昔も今も同じですね。

▼・サンプラザ・舟木還暦(041212).jpg
舞台終了後は中野北口の居酒屋街で一献でした。

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